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世界で一番「えっ、そうなん!」を集めるブログ

思いをカタチにする??ヒント??

つなぐ人という視点

人工知能と人間

すっごく間が空いてしまいましたが、

前回は人口知能と戦わないために

 

「たった一人でも大好きになってくれるファン

 がいるクリエイターになればいい!」

 

という話を書いたと思います。

 

前回記事

structure23.hateblo.jp

 

でも

「わたし、クリエイターちゃうし・・・」

「今から、そんなん無理やし・・・」

「そこまで、興味あることもないし・・・」

という声が聞こえてきます。

 

僕も、そう思う。

 

実際、根っからのクリエイター気質という人は

ほんの数パーセントじゃないかな?と思います。

 

「じゃあ、どうすればいいのよ~」

 

と言いたくなりますが、その1つの答えが

 

「つなぐ人」になる

 

ことです。

 

次回は「つなぐ」とはどういうことか?

について書いていきます。

 

できるだけ早めに書きたいと思いまーす♪

 

忍者かな?

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人間よ、人工知能と戦うな!

人工知能と人間

前回の記事 

structure23.hateblo.jp 

人工知能にロックオンされたら人間は必ず負ける

人工知能にとって最適解を求めるのは得意とするところ。
特に正確性や強さを競う分野では人間はまったく勝てないでしょう。

以前、将棋界では人工知能はチェスや囲碁のプロに勝っても、
将棋のプロには当分は勝てないだろうと言われていました。
その理由は囲碁やチェスは終盤になるほど選択肢が少なくなりますが
持ち駒を打てる将棋は終盤になるほど逆に選択肢が増えるからです。

ところが現時点でも既に将棋のプロ棋士人工知能の対戦結果は
人工知能の勝率がプロ棋士をはるかに上回っています。

この例のように、どの分野でも最初の頃は人間が優位であっても
人口知能は自己学習するので遠くない将来に抜かれてしまいます。

< マトを絞らせたら必ず負けます >

1番になる とか 100点を取るとか。。。
そういう勝負をしてしまうと駄目でしょう!

テストで 100点を取るための答えは1通り
でも 80点を取る答えは何通りもある。

100点の答案は誰もがみんな同じ答えです。
でも 80点なら人によって間違えた場所も間違え方も違います。

100点は単一だけど 80点なら無限通りある
ここに人間の生き方のヒントがあると思う。

 

「芸術の分野は大丈夫なんじゃない?」

と一時は言われていましたが、

作曲や絵を描くという分野でも道半ばとはいえ
人間様はもう人工知能の射程圏内に入っています。

だけどこの分野は点数とか勝ち負けがはっきりしないので、
人工知能ビッグデータをもとに多くの人が満足するヒット曲を作ることは出来ても、
一部の人が心底陶酔する曲を作るのは苦手かも知れません。

ヒットチャートの TOP10 は全て人工知能が作曲した曲に
なるかも知れないけど 30番目くらいなら人間にもできるかも?

それでいいのだと思う。

 

続きはこちら

structure23.hateblo.jp

 

なんで、1日に30秒もズレる時計が売れるん?

人工知能と人間

前回記事の腕時計の例は人工知能と人間の関係を考える上で
非常にわかりやすいモデルだと思います。 

structure23.hateblo.jp

現時点でも、すでに時計としての正確性と機能性において、

職人技をロボットの量産品が上回っているからです。

でも、お値段は?となると

正確無比な電波時計が数千円で買えるのに対し、
1日に30秒もズレる手作り時計が 200万円 です。

「ステータスを示すためじゃないか?」

と思うかも知れませんが、それならロレックスの方が
高級時計として認知している人が多いので最適です。

 

もう1つ

 

ベルルスコーニとネクタイ 】

ベルルスコーニと言えばイタリアの元首相ですが、
この方は大富豪だそうです。

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でね

某ブランド(多分マリネッラ?)のネクタイ
を毎月300本もオーダーするそうです。

1ヶ月は30日しかないのに300本も使えるハズもなく、
何のためにそんなにオーダーするかと言うと、
職人の技術を維持させるためだそうです。

パトロンですね!

職人の描く世界観を大金を使って支持する人がいる
ということです。

このことから見える1つの道は
「少人数で良いので熱く支持されるクリエイターになる」
ことです。

マリネッラの場合はそこそこの規模だと思いますが、
もし、自分だけならベルルスコーニのような人が
たった一人でもいれば生きていけるのです。

むしろ少人数じゃないとダメだと思います。
多数派に支持されるモノは人口知能の得意分野だから。

< 続く >